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夏休みの自由研究

なんば1


小学生の夏休みはプールや海や山の思い出だけでは終わらない。「なつのとも」や「絵日記」に魂をふるわせた人は少なくないと思われる。そして我が家にも「自由研究」という名の宿題がやってきた。
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道頓堀は色の洪水

道頓堀1


この場所について、もはや説明は不用であろう。「大阪らしい景色をあげよ」と言われた時に、通天閣とともに必ず上位にランクされる道頓堀の戎橋である。これは昼間に撮影しているが、夜ともなるとネオンがぎらぎらと光り輝き(ああ、グリコ……)、その光景はあたかも色の洪水を思わせるものである。ひたすら賑やかで華やかで下品な場所なのだ。ここはいつでも幻想の祭が進行しているかのようである。
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オトピン | permalink | comments(2) | trackbacks(1)

街の人々

自転車に乗るおじさん


意識的に人間ウォッチングをしているわけではない。見るともなく見ているだけで、何となく楽しくなることがある。写真を撮りたいと思う人にも数多く出会うのに、勇気のない私はいつも人のいない方に向けてシャッターを切るばかりである。これは以前にも書いたことがあったか……。

ピンホールカメラだと素知らぬふりをしてシャッターを切ることができるはずなのだが、やはり後ろからの写真が大半である。むしろローライコードなどを構えて、堂々と正面から写す方がやりやすく感じる。おそらく自分は真下を向いて相手の視線を直接感じなくてすむからであろう。

これは横に止まった格好いいロードレーサーのお兄さんをまじまじと見るおじさん。あまりにも熱心に見ているので、思わずあわててオトピンを取り出して撮影した。
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新幹線の基地

新幹線基地


関西で交通情報を聞くと、「中央環状線、摂津の新幹線高架下を先頭に○○キロ……」という文句をよく耳にする。ちょうど淀川と安威川に挟まれた区間で、それぞれの川にかかった大きな橋を頂点にして、真ん中にある新幹線高架下はすり鉢の底の部分に当たる。勢いをつけて橋から下ってきた車は、どうしても薄暗い高架下の部分でブレーキを踏むことになる(心理的な要素が大きいのだろう)。何もないのにそこで皆が減速するため、結果として渋滞になるのであった。
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オトピン | permalink | comments(2) | trackbacks(1)

スナップ大好き

千日前


スナップ写真を撮るのが好きである。ごちゃごちゃしたところまで含めて、「一瞬で勝負!」という潔さが心地よい。意識的に写真を撮ろうと思って手に入れた初めてのカメラGR1vも、森山大道の見事なスナップに憧れてのことであった。写真集『新宿』の圧倒的なまでの存在感は、変幻自在の驚異的なスナップ術に支えられてのものである。
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オトピン | permalink | comments(3) | trackbacks(0)

MURMUR
九月に東京で針穴写真のグループ展をします。
グループ 針穴魂
第1回針穴写真展
2007年9月11日(火)〜16日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
Roonee 247 photography(東京・新宿四谷)

haritama3D 針穴魂

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